リフォームの流れ

2015年03月28日/リフォームの流れ・リフォームプラン例

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リフォームの流れを確認し、施工にいたるまでの流れをご想像下さい。

見積もりまでは無料で行いますのでご安心下さい。

           

まずは、お問い合わせメール、FAXにてお気軽にお問い合わせ下さい。
すぐに現地調査日時等の回答致します。



お客様の家を拝見、お客様の要望を聞かせてください


図面やパースを作成し、わかり易くお客さまの要望を再確認します。



プラン3リビング1昼.jpg



キッチンやお風呂、トイレなどはメーカーショールームへご案内します。


見積作成(ここまで無料)



見積に納得いただけたら工事開始です。

近隣挨拶や着工日など含めて工程表でさらに打ち合わせを行います。



より快適な空間をご提供できるよう、
全ての工事に対して確かな技術と安全施工で工事を進めていきます。



完成


お客様に工事の出来栄えを確認していただき、もしも気に入らない

箇所がございましららおっしゃって下さい。

しっかり対応いたします。



気に入っていただけたら
引越しとなります。



工事終了後、困ったことがございましたら何でもお気軽にご相談下さい。

快適な空間を永大ホームと一緒に維持していきましょうぴかぴか(新しい)


タグ:リフォーム

建物全体のリフォームプラン

2013年05月19日/リフォームの流れ・リフォームプラン例

以前に依頼がありプランを作成したものです。

永大ホームでは依頼がありましたら複数の案を考えます。

そして、一つ一つの案を見ていただき、気に入った部分と気に入らない部分を探してもらい、意見を出してもらいます。
その話し合いの中で出た意見を基にプランを何度も練り直し、最終的に納得の出来るプランに調整しています。

話し合いとプラン提出を何度か繰り返して打合せをしていますので、もどかしさを感じさせてしまうこともあるかもしれません。
ですが、この手間のかかる作業があってこそ納得のいく住まいが出来ると思います。

家全体のリフォームをお考えの方はゆとりを持ってご相談ください。

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(画像をクリックすると拡大します)

中古住宅を購入する時は建築士などの診断を依頼しませんか?

2013年05月04日/リフォームの流れ・リフォームプラン例


現在耐震補強をしているのですが、数年前に中古住宅を購入されたそうです。
不動産屋さんと数件見て歩いたようで、一番良いと思うものを購入したのですが、解体してみると一部に基礎が無く、白蟻の被害も出ていました。
中古とはいえ高額な買い物です。
不動産屋さんの意見も大切だと思いますが、是非建築士に意見を求めてほしいものです。


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中古住宅を買う時の注意点

2010年11月16日/リフォームの流れ・リフォームプラン例

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最近は中古住宅を購入してリフォームしたいというお客様が多くなってきました。

吉見 聡が思う中古住宅を購入するときの注意点をいくつかアドバイスさせていただきます。

参考にしていただけると幸いです。



@昭和56年6月以前の建物は買わない

 古民家のような住宅は、耐震性うんぬんよりも古い魅力が決め手となり購入される場合が多いのですが、普通の住宅の場合には考える必要があると思います。
これは昭和56年に耐震の基準が大きく変わった年になり、56年6月以降の建物は現在の建築基準法に近いレベルまで変更されたからです。
それ以前の建物は基礎にも鉄筋など入っていない場合が多いです。
可能であれば平成12年以降の建物を購入される事をお薦めします。
平成12年には更に耐震基準が強化され、現在の建築基準法レベルの強度に改正されました。

耐震補強をするときには市町村から補助金を頂けるのですが、補助金を頂いての補強よりも、新築当初から強度がある場合には耐震診断や耐震設計などの費用を削減する事が出来ます。


A平成11年以降の建物は断熱材が強化されている可能性が高い
 
 それ以前は下手すると入っていても薄いものや、入っていない場合があります。
これもまた平成11年に省エネに関する基準が大きく変わり、住宅の省エネが大きく見直された年になります。
 
B住宅金融公庫(現在:住宅金融支援機構)でローンを組んだ建物を買う

 金融公庫仕様の建物となる為、民間の銀行でローンを組んだ建物より基準が厳しく、過去の経験からもしっかりとした建物が多いです。

C過去にちゃんとしたメンテナンスをしている建物を買う

 外壁に関しては10年から15年程度に一度、屋根はコロニアルの場合には少なくても10年に一度、瓦の場合25年から30年に一度葺き替えなどのメンテナンスが必要になってきます。

購入予定の建物が築25年程度の物件でしたら外壁と屋根工事も寿命が来ていますので、購入後しばらくで雨漏れする可能性が出てきます。そのような事が無いようにする為にも、可能な限り家の状態を把握して購入する事をお薦めいたします。

その他いろいろとあるのですが、購入してからリフォームの計画を行うのではなく、我々の様な建築士に一度見てもらってから購入するかどうかを検討する方が失敗は少ないのではないかと思います。


中古住宅を購入したい場合には私がお客様と同行して建物を確認し、調査のお手伝いをする事も可能です。

詳しくはお問い合わせください。
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石川県白山市青葉台1丁目5番地
TEL 076-276-3766 FAX 076-276-3866
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